令和8年のご挨拶と東浜駅開設記念日について

謹賀新年

※今年の年始の外出は天候による影響にお気をつけください※

令和8年度も岩美町はじめ、鳥取県、山陰海岸ジオパークの自然・歴史・文化を学び護り伝える活動を重ねてまいりますのでよろしくお願い申し上げます。


早速ですが、今から76年前の1950年(昭和25年)1月1日に国鉄山陰本線居組駅 - 岩美駅間に東浜駅が開設しました。


東浜駅が開通したのは第二次世界大戦後、当時の東村の村長だった岡田光治氏が20回以上にわたって国鉄へ請願を繰り返した結果、1949年に仮乗降場として開設、翌年1950年1月1日・約40年後の昭和25年正式な駅へと昇格しました。

地域の方々の要望と村長さんの重ね重ねの請願、このように今ある交通や河川、農地、ライフラインなど住み良い整備は先人の行動や思いがあります


『東浜駅の名前の由来や歴史・瑞風について』


時代の流れで必要とされるものも変化していきますが、根底には皆が岩美町の自然と共存しながら困り事を解決して助け合い、安心して暮らせる町になるための活動の積み重ねだと感じます。

いわみガイドクラブも未来のため、大切なバトンを繋げていけるよう励んでまいります。

山陰海岸ジオパーク養成講座もぜひ一度ご参加いただきたいです

※変更有※令和7年度山陰海岸ジオパークガイド養成講座について

山陰海岸ジオパーク推進協議会認定ガイド養成のため本講座を実施します。また、ジオパークをめざさない人に対しても、山陰海岸ジオパークの理解・啓発と岩美町の自然や歴…